2008年06月17日

オルタナティブ…もう一つの選択肢を創る

こんにちは!筒井です。
木更津は週末前に天気が崩れるという予報で、
21日(土)にアクア木更津ビル前の屋外で開催する
「100万人のキャンドルナイト@木更津」のことが
気がかりになっています…どうか晴れますように。

さて、昨日は夕方から、私たちが所属するグループの
グループ内研修があり、東京に行っていました。

その研修の中で、
現場で今ぶつかっている課題に対して、
「YESかNOか」という二者択一の選択肢ではなく、
もっと別の視点から、それ以外の選択肢を
新しく自分たちで導きだし、
創っていくことが大切なのだという話がありました。

チャレンジセンターの中では、障がい者の仕事づくりとして
福祉作業所もやっていますが、
「働くか・働かないか」「生きるか・生きないか」という
ある意味、極論で物事が考えられがちです。
社会の評価軸も、今はそうでしかないように思います。

そうではなくて、たとえば「働く・働かない」のことでいえば、
どちらかの二者択一ではなく、
その中間であったり、それ以外の(オルタナティブな)働き方を
もっと僕らは創り出していかなければいけないし、
そういう“働かない働き方”があったっていいじゃないか!
ということを実際の活動やここでの仕事を通じて、
彼らにも伝えていかなければいけない。
(本人が納得することや自信や誇りを持てることが大切なので)

そうすることが結果的に、彼らの問題と正面から向き合い、
僕らも含めて、解決の道に進んでいくことになるのだ
ということを改めて認識して帰ってきました。

現場の忙しさに流され、まだまだ狭い視点になりがちですが、
常にオルタナティブな視点を持ち続け、
それを現場で実践できる力をつけるべく、地道な努力を続けていきます。
ニックネーム ちゃれせん at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局長のたわごと。
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