みなさん、こんにちは!
今日の木更津は雨模様。。。
しばらく梅雨の時期が続きそうですね。
さて、昨年の12月に第1回目を開催した
地域福祉に関する全国セミナー「吹く詩(ふくし)の宴」の
2008年の企画がだいぶ詰まってきました。
すでに実行委員会も3回目まで終え、
皆様に今年の「吹く詩(ふくし)の宴」の開催日時を
お知らせすることができるようになりました!
今年の開催日は、11月8日(土)です!!
昨年は2日間に渡ってのセミナーでしたが、
今年は密度を濃くして1日のみのセミナーとなります。
ただし!午前スタートで、終わりは…。
ここらはセミナー内容にも関わるのでまだ発表できませんが、
ぜひ、11月8日(土)のスケジュールは
今から空けておいてください!
全国からいらっしゃる方々は、移動の時間等もあると思いますので、
翌日の9日(日)も予定を空けておいていただけると良いと思います。
下記に、開催趣旨と今年のテーマを掲載しました。
今年は木更津駅前で開催しますので、
昨年とはまた違った面白い試みや演出にチャレンジする予定です。
ぜひ、今年の「吹く詩(ふくし)の宴」にもご期待ください!
随時、詳細はお知らせしていきます。
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福祉から“吹く詩”へ 全国セミナー「吹く詩(ふくし)の宴」
■開催趣旨
昨今の福祉行政および介護現場における行き詰まりは、決して当事者、福祉従事者(経営者も含む)、福祉行政者の3者において解決できる課題でも、3者のみで解決すべき問題でもないと考えています。
これは、医療や教育、環境といった分野でも同じことですが、広くて大きな現代的課題は、たとえ無理があっても、様々な背景や具体的事例をオープンにし、繋げて考えていかなければ、正確な理解や課題解決、そして新たな時代を創ることはできません。
だからこそ、私たちは「それぞれの生のカタチ、支え合いのスタイル、生き抜くための手段」をめぐって、探求し、悩み、発見し、発信し続けている様々な方々を招聘した全国セミナー(私たちは「宴」と呼んでいます)を毎年、千葉県木更津市で開催しています。
そしてこの「吹く詩の宴」は、福祉に携わる方々だけに限らず、一般の方々とも、今の時代における、楽しさや生き難さを共有し、それぞれが「誰もがありのままにその人らしく地域で暮らし生き続ける」ことへの希望と大きなパワーを体感して頂けることを目指します。
■2008年テーマ
「新しい時代を創る旅に出よう! 〜What’s Compassion?」
生きていれば誰しも感じることのある「しんどさ」や「せつなさ」。同じ時代を共に生きる私たちが日々感じることを、互いに分け合い、活かし合うことができる文化(時代)を創る旅の第一歩、それが今年の“吹く詩の宴”です。(今回のCompassionという言葉は「共感」「共苦」「共受」という意味で捉えています)
■2008年開催日時・場所
日時:2008年11月8日(土)午前スタート!
場所:JR木更津駅前
2008年06月22日
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