今日は、ステキな映画上映のお知らせです。
以前にちゃれせん内チャレンジショップに若い男の子2人が経営する
古着屋さんが入居していました。
そのうちのお一人である米本さんが、12月10日(日)に
木更津セントラルシネマで「プージェー」という映画を上映します。
1999年、探検家の関野吉晴さんが、南米最南端から人類誕生の地
アフリカを目指す旅の途中モンゴルを訪れ、
大草原を自在に馬で駈けるひとりの少女「プージェー」と出会い、
その後の吉野さんとプージェー一家との出来事を描いた
ドキュメンタリー映画です。
『プージェー/Puujee』公式HP:http://puujee.info/index.htm
■日時:2006年12月10日(日)
午前10時〜、午後2時〜、午後6時〜
■場所:木更津セントラルシネマ (千葉県木更津市富士見2-3-11)
■料金:1000円(当日券のみ)
■お問合せ:0438−62−7709(米本真之さん)
この映画を上映する理由を、
主催者の米本さんがmixiの日記上で書いていました。
私が下手にこの映画を説明するよりも、
すごくすごく思いが伝わる内容だったので、ちょっと長いですが、
以下に転載させて頂きます。
---以下転載(米本さんの日記から)
僕はこの映画を東中野で見ました
僕はいつもは乗鞍岳の山小屋で働いています
下山してすぐこの映画を見たんです
そのときは関野さんもトークショーできていて
色々話してくれました
僕はグレイトジャーニー詳しくありません
関野さんのこともしっかり知らないし本も読んだことがありません
でも映画プージェー凄く良かった
見終わった後凄く色々なことを思いました
自分がこの先何処に向かうのか
何を信じるか
何に泣くか
そういったことをばーーと思いました
こういうことを普段喋らないし
まして書いてみせるなんてとんでもない話だけれど
それぐらいの物がプージェーにあったんです
プージェーは6歳の女の子です
ホントに小さい女の子
でもでっかい馬を鞍無しで自在に操り
家畜の世話をします
日本人の関野さんに対して
邪魔だからあっちに行けと怒ります
かっこいいんです
でもお母さんと居るときは
ホントに甘えた顔で顔を赤らめて
もじもじしだすんです
そんなプージェーに凄いひきつけられるんです
プージェーのお母さんはまた凄い人
ホントに凄すぎて 僕の旅の常識を
1歩進化させてくれる
ある日プージェー1家の馬が泥棒に盗まれます
これはホントに1家にとっては一大事
でお母さんが探しに行くんです
何も持たずに
ふらっといってしまう
布団も食料も防寒着もない
でも1ヵ月後普通のかおで帰ってくる
帰ってくるなり働き出す
夜は土の家で寝ますって普通に答える
ホントに普通に
着てるものが布団代わりでしたって言う
何年も旅している関野さんも
驚いている
そんなことがあるんです
大地が布団で
太陽が目覚ましで
ぼくはホントに圧倒的なものを感じました
凄い
でも小さい頃ホントに小さい子供の頃
土がおもちゃだったし
草が布団や椅子だったし
水さえ雨さえ僕らの遊び道具でした
上手くいえないけれど
お母さん凄いんです
でも途中で死んでしまいます
プージェーにはお母さんもお父さんも居なくなってしまう
でも一生懸命生きる
一生懸命働く
プージェーの夢は先生です
色んな子供に本を読んであげたいそうです
何だか上映する理由じゃなくて
映画の紹介みたいになってしまった
上映したい理由
・もう一度ぼくが見たい
・子供が居る親に見てほしい
僕は結婚もしていないし子供もいないけれど
僕もいつかお父さんになる日が来ると思います
その時プージェーのことを 思い出すと思うから
プージェーのお母さんをおばあちゃんを思い出すと思うから
ホントにモンゴルの人の顔日本人にそっくりです
そっくりな顔の外国人が今この瞬間どこかで生活しています
そうゆうことを考えると少しうれしくなります
僕は文章書くのがホントに下手です
すいません
でも出来るだけ そのまま書こうと思います
プージェー是非見てほしいんです
一人でも多くの人が見てくれて
感想を聞きたいんです
もし回りに興味ありそうな人が居たら
宣伝してください
よろしくお願いします
また興味がある人メール下さい
もう時間が無いので
焦っています
今からaso行って来ます
ここは海の目の前のカフェです(鋸南)
11月24日
米本 真之











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